YRS-1000とAppleTVを接続、ようやくテレビをつけずにAirPlay出来るようになった!

@rabirgoです。

もうブログの書き方(主にTextExpanderに設定したスニペット)をほぼ忘れてかけてますがいろいろと環境が変わったので書くことを再開したいと思います。

さて、環境が変わって、かなり前に購入したYRS-1000を活用しようと思いました。しばらく単なるテレビ台になってたので…。

YRS-1000 – シアターラックシステム – ヤマハ株式会社

前提、やりたいこと

  1. [前提] AppleTV, AirPlay対応の機器を持っている(iPhone, Mac)
  2. [前提] YRS-1000を持っている
  3. [やりたいこと] テレビをつけずに AirPlay で音楽を流したい
  4. [やりたいこと] ゲストも(要は遊びに来た友達が) AirPlay を活用できるようにしたい

3番目がやれてなかったんですよね。次の問題点あり。

これまでの問題点

「AirPlayの音源をYRS-1000に流したいけどテレビつけてないと駄目」

というのが、私の接続の問題点でした。たいして調べもせずに以下のような構成にしてました。

  1. AppleTV 出力端子 – テレビ(REGZA)HDMI入力端子
  2. テレビ(REGZA)HDMI出力端子 – YRS-1000 HDMI入力端子

この構成だと、AppleTVの出力をテレビ(たとえばHDMI2)に映したままでAirPlayする必要があり、テレビを消すと音も出なくなってしまいます。。
まあジャケットも映しておきたいのであればいいけど、個人的には電気代の無駄というか。

解決方法

YRS-1000にHDMI出力端子があったことに気づいて試したらうまくいきました。

  1. AppleTV HDMI出力端子 – YRS-1000 HDMI入力端子(AUXの表記がある端子にしました)
  2. YRS-1000 HDMI出力端子 – テレビ(REGZA)HDMI入力端子

これでテレビをつけなくてもAirPlayの音源がYRS-1000から流れ、AppleTVで何か観たいときはこれまで通りテレビのHDMIへの入力切換で観れるようになりました!

AirPlay送出側で再生停止して時間経ったりすると再度再生開始したときにつながらないことがある、などちょっと不安定なこともありますが、その場合はAirPlayをいったん解除して再度AirPlayにすると復活したりします。概ね満足。

ちなみに、光デジタルケーブルをAppleTVとYRS-1000で接続してみましたが駄目っぽかったです。(うまくやるとそれだけでいいのかも…)

気づかなかったら(自分にとっては)無駄な出費をするところだった

この辺買おうかなーと思ってヨドバシに偵察行ったりしてました。

というか後者は、ヨドバシ博多店に現品あれば買う勢いでした(笑)

まとめ

この記事はiMacで書いていて、音楽をiTunesのAirPlayでYRS-1000から流してます。

私の場合、音源が体の正面というのが苦手というか、作業に集中できなくなってしまいます。聴きに行ってしまうというか。
背面に配置しているスピーカーだと「BGM」って感じで心地よい。しばらくiMacのスピーカーで聴かざるを得なかったので作業環境が改善してうれしい!

YRS-1000の情報って探してみるとあまりないような…。似たようなことで迷走してる方の参考になれば幸い。

いじょ。

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